『馬喰(ばくろう)なべ』はじめました・今年はご予約のみです

2017/12/01

蔵王の有名店「山の茶屋 葵」の西村ご夫婦が作っていた「馬喰(ばくろう)なべ」。遠方からわざわざこの馬喰なべを食べに、たくさんのお客様がいらっしゃいました。新左衛門の湯・お食事処では冬季間、西村さん指導の元、この馬喰なべを、当時使われていた鍋や道具と共にその伝統の味を受け継ぎご提供しています。一日20食の限定のご提供となります。寒い季節に体の芯からあたたまる馬喰なべ、どうぞお楽しみください!

※『馬喰(ばくろう)なべ』はご予約のみでのご提供とさせて頂きます。ご希望の方は事前にお電話(023-693-1212)にてご予約下さい。
※『馬喰(ばくろう)なべ』は有料の個室休憩室のご利用とお食事がセットになった「お食事付きプラン」でもお楽しみ頂けます。詳しくは...「食事付きプラン・馬喰鍋プランのご案内
(写真は二人前)

「馬喰(ばくろう)なべ」
手打ち手のべうどんを始め、鶏肉、大根、里芋、玉こん、玉こん等々どっさり入ったボリューム満点の鍋。

 ◎お値段 … 一人前2,000円(税別)、二人前4,000円(税別)、三人前6,000円(税別)
 ◎ご提供数 … 1日20食
 ◎馬喰鍋はご予約でのみのご提供となります。事前にお電話(023-693-1212)にてご予約下さい。

馬喰鍋は

〈馬喰なべの由来〉
昔、江戸の甲州路より内藤新宿に馬喰(ばくろう)が荷物をはこび来たりて、朝食に鉄鍋にて有り合わせの大根、鶏のぶつ切り、野菜等をいれて、のべ出しうどんを共に煮込みて食した物と言われています。のべ出しうどんには。つなぎとして魚のすり身や長芋を練り込んでおります。