『馬喰(ばくろう)なべ』今年もはじめました

2016/12/01

蔵王の有名店「山の茶屋 葵」の西村ご夫婦が作っていた「馬喰(ばくろう)なべ」。遠方からわざわざこの馬喰なべを食べに、たくさんのお客様がいらっしゃいました。新左衛門の湯・お食事処では冬季間、西村さん指導の元、この馬喰なべを、当時使われていた鍋や道具と共にその伝統の味を受け継ぎご提供しています。一日20食の限定のご提供となります。寒い季節に体の芯からあたたまる馬喰なべ、どうぞお楽しみください!

※『馬喰(ばくろう)なべ』は有料の個室休憩室のご利用とお食事がセットになった「お食事付きプラン」でもお楽しみ頂けます。詳しくは...「食事付きプラン・馬喰鍋プランのご案内

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「馬喰(ばくろう)なべ」
手打ち手のべうどんを始め、大根、里芋、玉こん、白菜、春菊、ごぼう、しめじ、えのき、油あげ、ねぎ、とり肉がどっさり入ったボリューム満点の鍋。大根、里芋、玉こんは秘伝の胡麻味噌でお召し上がりください。

 ◎お値段 … 一人前2,000円(写真は二人前)
 ◎ご提供数 … 1日20食


〈馬喰なべの由来〉
 馬喰(ばくろう)とは、昔、馬の売り買いをする商人たちのことを言います。
江戸の甲州街道に内藤新宿と言う宿場町で馬喰達が荷物を運び、朝食に鉄鍋で大根や鶏のぶつ切り、野菜を入れうどんを共に煮込んで食べたのが始まりと言われております。



2月1日から2月28日まで
お食事処で、馬喰鍋をご注文時に『Web見ました』と言っていただけますと、おじやセットをサービスさせていただきます。
是非この機会に馬喰なべをご賞味ください。

*馬喰鍋をご注文の方が対象です。
 1~2人前でおじや1セット
 3人前以上でおじや2セットとさせていただきます。