蔵王温泉について

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蔵王の温泉の泉質と効能
蔵王連峰の西側、標高880メートルの高地に有り、奥州三高湯の一つにも数えられる歴史ある湯治場です。
温泉の泉質は、身体に刺激に強い強酸性泉であり、さらに高原性の気候風土もあり、虚弱体質の改善などに利用されてきました。
温泉の湧出量は15000L/分で、泉質は酸性泉でありPH1.3と全国でも2番目に酸の強い温泉です。この酸性の強さは、湯船にタオルを入れると2、3日でぼろぼろになることでもわかります。
ちなみに、1回入ると硫黄のにおいがプンプンしてきます。
またスキンケアに関しても「美人の湯」をうたっているだけあって、スベスベの美肌になることで有名です。
源泉は平均45度。入浴温度としては、ちょうど良い湯加減です。
・泉質…酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硝酸塩(強酸性硫黄泉)
・効能…美肌、切り傷、火傷、婦人病、虚弱児童、動脈硬化症、糖尿病、高血圧症、神経痛

 
温泉の入り方
入浴前はかけ湯を忘れずに。
入浴時間は熱めで10分、ぬるめで30分が目安です。
回数は健康な人でも1日3回位までとしましょう。
飲酒直後の入浴は慎みましょう。
温泉の成分は流さないでおきます。ただし皮膚の弱い人は真水(湯)で流した方が良いでしょう。
また濡れたまま衣類を着ると、衣類がボロボロになります。タオルでよく体を拭きましょう。
高齢者は熱いお湯には入らないようにしましょう。

  

蔵王温泉について
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